1976年のDGのチャイコフスキーの悲愴を購入。これでカラヤンの悲愴はDGの84年盤、EMIの72年盤、
テレモンのDVD、VPOとのCDR、最後の来日公演のCDRと合計6枚目となった。聴いた感想だが、
何だか、今年の11月1日に東京文化会館で聴いたシカゴ響バレンボイムの演奏に似た演奏だ。
このコンサートはVPOの講演よりははるかに良い内容だった。バレンボイムはフルトヴェングラーを
目指しているはずだが、シカゴ響と演奏すると中和されてカラヤンの演奏に近くなるのか?
不思議だ。