ヘルベルト・フォン・カラヤン
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0313名無しの笛の踊り
03/12/08 21:48ID:qnx3nuB6チャイコフスキーに関しては、第5番も1971年ベルリンフィル(EMI盤)がベスト
だと思う。(カラヤンらしさという点で。)
これと比べると、最晩年ウィーンフィルの演奏(DG盤)は、第2楽章の磨き抜かれた
美しさに感動するものの、第4楽章終結部の脱力ぶりに激しい憤りを感じた。
>>294の言うとおり、ウィーンフィルの金管群はあんまりだ。下手なだけでなく、
音が軽薄すぎる。何の感慨もなく、何の感情も込めずに、ただフニャフニャ吹いてます、
って感じ…。(この軟らかさが快感!という人もいるわけだけど)
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