女子院生にセクハラ=教授を停職3カ月に−金沢大
大学院で指導する女子学生にホテルで体を触るなどのセクハラをしたとして、
金沢大学は8日付で、自然科学研究科の50代の男性教授を停職3カ月の懲戒
処分にした。 同大によると、教授は学会で研究発表をするため出張していた
昨年6月、発表の打ち合わせと言って女子学生をホテルの自室に呼び、上半身
を触るなどした。女子学生は9月に大学に被害を訴え、「部屋に行かなければ
、研究に不利益になると思った」と話した。教授は大学側の調査に対し、事実
を大筋で認め、陳謝しているという。 (時事通信)