映画版では、やっと始動した波動エンジンのうなりの中、沖田の「ヤマト発進」
の号令とともに、旧大和の外殻をはずしミサイル迎撃するまで。
テレビでは、そこから。爆炎から姿を現し、翼広げ上昇、握手する古代と島。
きのこ雲を背に、地球滅亡まで363日のロゴが出るまで。
パイロットフィルムでは、R・シュトラウスの「ツアラストラ」が、かかっていたそうです。
テレビ録音したカセットやLpほんまに擦り減るまで聞いた。
それが高じていまや立派なクラマニア。
印象に残るというより魂に響いたシーンです。
プレステでは曲が違い興ざめ