158さんにマジで訊きたいのだが、

無理して現代日本語版を作ってまで、オッフェンバックの作品を上演する
意味はなに? 新作オリジナル・オペレッタを作ったほうがいいのではな
いか? 小室哲哉が「マドモアゼル・モーツァルト」を作ったようにね。

それに「歌唱力より演技力に力点が置かれている」音楽劇作りは、加藤直
や岩田信市らによっても実践されてきている。岩田信市ははっきりと浅草
オペラの再現を謳っている。日本オペレッタ協会やモーツァルト劇場など
もオッフェンバックの日本語上演は行ってきている。
こうした試みに比べて、今回の岩田達宗の仕事が際立ってすぐれていると
は、俺にはとても思えなかったのだが…