>>485-486
面白いですね。共感しつつ読みました。
前に東京文化会館とロイヤルフェスティヴァルホールを比較してみたんですが、
チケットの値段や企画力の点では大違いです。サウスバンクセンターは、
海外オケ・ピアニストのシリーズを毎年続けており、現代作曲家の企画も組みます。
後者は、楽しめると同時にとても勉強になります。チケットはもちろん全般に安い。
これは、東京のホール全体について言えることですが、やはり金にあかせて
外国のオーケストラを連れてくるだけ、という感が否めません。
サントリーホールもまた同じ。お金の余っている客ならそれでもいいんでしょうが・・・
今年春のマーラーユーゲントなんかは面白かったですけどね。
あれは、ルツェルン以外では、東京でしかフルに聴けなかったでしょう。