>>451
小細工なんて私には必要ありません。私の音楽の定義は至って簡単です。
安くはないチケット代と苦労して工面した時間を使って良かったと満足
出来る、または期待出来る催し、それを音楽と単純に考えています。

私が満足するボーダーラインなんてタカが知れていますし、各々の基準値
はきっと低いと思いますが、それでも今の文化会館には、カネと時間を
費やすに足る催しがなかなか見つかりません。

ホールには月に5回前後は行きますが、シカゴ交響楽団とキーロフオペラ
を聴いた後、文化会館に行く予定は当分ありません。これは別に避けて
いるからではなく単に上記の定義にあてはまるコンサートやオペラがない
ためです。ホールの魅力は、コンテンツで決まるのではないでしょうか?

東京では文化会館でしか催されないシカゴ交響楽団のような独自の競争力
あるコンテンツが存在しないと、ホールの相対的なポジションは下がる
一方ですし、客の動きに敏感はプロモーターはポジションが下がった、
集客力のない使用料が高いだけの古い設備は使いたがりません。

446さんのいう「音楽」の定義をお聞かせいただいた上で魅力的なコン
テンツを私が見落としている、文化会館にはこんな素晴らしいコンテン
ツがあるではないか、というご指摘を是非いただきたいものです。