現在ルートヴィヒ氏のピアノソナタ第31番を練習しております。
この曲は1821年に作曲(完成)された唯一の曲であると存じておりますが
ルートヴィヒ氏は1821年この曲しか完成できなかったのはどういう理由があるのでしょうか?
精神的な要因が原因であるならば、それは演奏の解釈の際に考慮に入れるべきでしょうか?
また、その解釈に必要とされているものはロマンティシズムでしょうか?
ルートヴィヒ氏の音楽は晩年ロマンティックな傾向を帯びてくると一般的に解釈されますが
それは同時代に生きた他の芸術家達から何がしかの影響を受けたためですか?
 ショパンだったと思いますが「ベートーヴェンは音楽に音楽以上のことを詰め込みすぎた」
というような意味の批判的を述べていますが、いつの時代もルートヴィヒ氏の音楽は
「難解である」といわれています。なにか哲学的な要求をされているのではないかと思うのです。
その難解さ、について後学のためにアドヴァイスをお願いします。