尊敬するルイ様!

クラヴィーア・コンツェルト第1番について、ちょっと細かなことを御伺いします。
あの第三楽章は、クラヴィーアのソロで始まるとってもイカした音楽だと思うのですが、
誰の演奏で聞いても

    タンタラ・タ・タ、タンタラ・タ・タ、
    タンタラ・タンタラ・タ、タタたタ、タタたタ・タ〜ん

って、つんのめってきこえちゃうんですよねえ。でもあれって、ホントウは

 (ん)タ・タラタッタ、タ・タラタッタ、
    タ・タラタッ・タラタッ
    タタたタ・タタたタら〜ん

って聞こえなきゃいけないはずですよね。ルイ様、これはルイ様の書き方が
そのぉ・・・ひょっとしてぇ・・・マズかった・・・なんてことは、
ないのでしょうか?

それともルイ様なら、まったくの無(=最初の「ん」のことろ)から
あのアウフタクトって言うんですか?あの感じを万人に気づかせるように弾けたのでしょうか?
最初の無音のところで「ヘーイ!」とか「はっっっ!」とか声を入れるのも
手かなーとかも思うんですけど、それはちょっと姑息といいますか・・・
それに今、こっちの時代だとそういうお行儀の悪いことは、
おクラシックのコンサートではやっちゃいけないような、
そんな雰囲気あるんですよねえ。当時はどうでしたか?

ルイ様のお考えをお聞かせ下さい。