「ん、んふっ、・・・それじゃぁまずぅ、お尻の回りのウンチを、舐めてくださいぃ。」
「あ、あぁん・・・、」
 長い舌をうっとりとした表情で伸ばし、涼子は菊雷の周囲にこびり付いた大便をピチャピチャと舐め始める。口元から漏れた便汁が、顎をツツッと伝い喉から胸元にかけて滴り落ちていく。
 亜衣は皺を一本一本なぞるように菊襞を舐める涼子の舌の感触に身悶えしながら、さらに尻を突き出して涼子の顔に押し付けた。
「うふっ、うふふふ、いいですぅ。チーフゥゥ・・・今度はお尻の穴に舌を尖らせて押し込んでくださいぃぃ。」
「ふぐっ、んんんんっ、」
 尻肉で眼鏡がずり上げられるのにもかまわずに、涼子は尻の谷間に顔面を埋め込むように押し付け、先をすぼめた舌を柔らかくなった蕾に押し込んでいく。ヌメヌメとした異物が挿入されるその感覚に、亜衣の体がピクリと震える。
「あふっ、あぁぁん! いやぁぁん、チーフのエッチィィィ! お、お尻イイですぅ。・・・あぁん、もうぅぅ・・・や、あ、はぁぁん、ウンチィィ、ウンチ出ちゃいますぅ!」
  ブピッ、ブピピピ、ブピピピピィィィーーッ!
  涼子の舌と菊雷の隙間から、笛が鳴るような音がか細く響く。涼子はフルフルと震える菊門に唇を押し付けると、中身を吸い出そうとするかのようにズズッと息を吸い込んだ。
「ふぁ、あぁぁぁ・・・、チ、チーフゥゥゥーーーッ!」
 亜衣の口から押さえかねたような吐息が漏れる。
「んぐっ! んぐんぐんぐっ!」
  ブミミミミ、ブニュニュニュニュゥゥゥゥッ、ブリブリブリッ・・・!
  涼子の口めがけて、亜衣の菊雷が一気に弾けるように軟らかい便を噴き出した。
  ブムムムムム、ミチミチミチミチィィィーーーッ!
  ニュルニュルと溢れ出る便が、涼子の口中をあっと言う間に一杯に満たしていく。
「あはっ、いやぁぁん、チーフのエッチィィィ。ウンチィ! 亜衣のウンチいっぱい食べてくださいぃ! チーフがエッチなせいで、亜衣のウンチいっぱい出ちゃいますぅぅ!」
 亜衣が排便を続けながら尻を振ると、飲み下しきれなかった便が涼子の口元からポロポロとこぼれ落ちる。涼子はその瞳を恍惚と潤ませ、スカートの中を片手でまさぐりながら大量の便を夢中で咀嚼し続けるのだった。