コンラート師の笛はたどたどしいが、何とも言えぬ味わいがありましたなあ。
ゲルヴィッヒ師以上に心の琴線に触れるリュート演奏はその後耳にしたことがありませぬ。
ヴェンツィンガー師は、ガンバはともかく、何と滋味深い指揮ぶりであったことか。

小生の余生も残り僅かじゃが、あの世でお会いするのが楽しみですじゃ。