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ワーグナーにはまるきっかけ
1. 管弦楽集などで気になる曲が見つかる。普通は
・ 「タンホイザー序曲」
・ 「ローエングリン」第三幕前奏曲
・ 「ワルキューレ」第三幕前奏曲
・ 「マイスタージンガー」第一幕前奏曲など

2. しかしここから分かれる。
(1) 演出重視:やっぱオペラは見て楽しまなくちゃね
・DVDで「タンホイザー」「ローエングリン」
(2) 音楽性重視:半音階にどっぷり浸かりたい
・「トリスタン」「パルジファル」で録音良好のCD
(3) 物語性重視:ワーグナー的世界に惚れる
・「指輪」:CDで安定しているのは前述したベーム盤
     :DVDだとP・シェローは前述の通り
     (レバイン/Metが良ければ世話がないが)
(4) ストーリー性重視:小説を読むように筋を追いたい
実際、脚本としては一番まっとう。
・「マイスタージンガー」:聴きやすさでカラヤン盤。
DVDでいいのがあればいいんだけどね

実はおいらは(4)だった。
最初にはまったのが「ニュルンベルグのマイスタージンガー」
20代の時にはワルターに自身を置き、40になった今はザックスに同化して
楽しんでいる。