J・S・バッハ【総合】 Part3
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0528名無しの笛の踊り
03/12/19 01:28ID:xr8+M0s8そうではなく、形而上的な響きのイメージが先に想定されていて、
それを具現するために「より相応しい」響きが選択されたものなのか、
2通りのとらえ方があると思います。
で、平均律やフーガの技法は、バッハが後者の立場であり、
観念的に作曲していたことを示すものと考えていいでしょう。
実際、バッハはオルガンの改造に携わったり、編曲を手掛けたりもしています。
当時の響きというものは作曲の出発点ではあり得ても、結論ではなかったでしょう。
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