453さんの『グラモフォン・オリジナルスの、リヒターのマタイは音質はどうなの?』に便乗させていただきます。

私は『マタイ受難曲』・『ロ短調ミサ曲』を普通の輸入盤で持っていて、特に不満もなく聴けていました。
CD化はとりあえず成功していると思っていましたので気にもしていませんでした。
『ヨハネ受難曲』は歌詞の対訳が欲しかったので国内盤を購入しましたのですが、その音質にどうも納得がいきません。
音像?も左チャンネルからばっかりのように聴こえるし、音の雰囲気にも違和感を感じてしまいます。
適当な輸入盤に買い換えようかなとも思っているのですが・・・・・。
(『マニフィカト』も国内盤ですが、こちらにはそれほど不満を感じません。)

上記を含めて『クリスマス・オラトリオ』・『カンタータ集』などなどで、
リヒターの音楽を味わうに相応しい『CD盤』はコレ!というのがありましたらお教えください。