ヘレヴェッヘの方からすれば、古典派やロマン派も好きなのに、
古楽の同僚やファンや批評家から、
「ゼレンカのような一流の音楽家がいるのに古典派やロマン派の
三流の作曲家を相手にするとは人生の無駄だな」
みたいなことを言われる機会が多いので、
「そんなら俺も言わせてもらうぜ。ゼレンカは二流だな」
って感じだったんでしょ。
インタビュー記事に何となくそういう雰囲気を感じる。