マックス・レーガーがピアノ連弾に編曲したCDがあります。(Frame CD9933-2)
 Hectou Moreno と Norberto Capelli とのピアノ・デュオ
 管弦楽組曲を元の編成(リヒター盤など)で聴いていた時は、
 いまひとつその魅力が分からなかったのですが、
 これを聴いて、初めて『管弦楽組曲』を好きになれました。
 それ以来、いろんな演奏で楽しんでいます。

クイケン+ラ・プティット・バンド
トーン・コープマン+アムステルダム・バロック管弦楽団 
ホグウッド+エンシェント室内管弦楽団
これらは、古楽器を用いた演奏ですが、軽やかで活気に溢れています。
管楽器のひなびた音色や打楽器の乾いた音も面白い。

現代楽器での演奏でオススメがありましたら、どなたか教えてください。