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 月曜日が休みだと週に4日しか働かなければいいわけで、そうなると土曜日の朝とか楽ですねぇ。

ということで、やたら早く目覚めて、モーツァルトエディションのVOL.8〜宗教作品集Sacred Worksを聴きはじめました。K125"Litaniae"(聖体の秘蹟のための連祷)、K34"Scande Coeli Limina"(天の門まで登れ)とか最高!。

ということだけど1枚目のレクイエムはガックリ。オーケストラもコーラスも小編成すぎる。ヤル気あんの?みたいな。聴く途中でやめ。

2枚目の連祷(Litaniae)も曲自体が幼いし、小編成でこじんまりとやつてるなぁ、という印象。カトリックの宗教曲って、やっぱり大聖堂で、大規模に歌われるというイメージが強いから辛い。放っぽり出す寸前。

でも、3枚目の同じLitaniae(K125 聖体の秘蹟のための連祷)はよかったなぁ。あんまりいいんで、インターネットで調べてみたら、「モーツァルトの宗教作品における傑作の一つ」という言い方が多かった。
単なるアマチュアファンなので知らなかったが、本当にいい曲。こういうのを知るというのが鰤の醍醐味なんだろうね。ここらへんからオケものってきている印象。レイクエムなんかヤル気なさそだったのにね。オーボエ下手だったし。

4枚目の晩課(Vesperae)はフツー。でも、「アーメン」ってフッと消えるような終わり方とかいいな。小品の味わいあり。

5枚目は"Rgina Coeli"(天の女王)づくし。K108は知らなかったけど、明るいいい曲。イタリア的。K127はソプラノが超絶技巧で歌い倒しまくるみたいな。悪くない。

6枚目のK34"Scande Coeli Limina"は泣いた…。10才ぐらいの作品らしいけど、明るい純粋さだけキラキラと曲から放出されている感じ。まさに「天の門まで登れ」って感じ。これ知っただけで買ってよかった。
K20"God is our reuge"は本当にモーツァルトの作品なのか。パレストリーナみたい。K85"Miserere"もそんな感じ。K343はプロテスタントの賛美歌みたい。ダサ。

6枚目のK34聖霊よ来たりたまえとかはフツー。

また、明日か来週つうこって!