>>545
音質が向上しているのではなく、実際は、オリジナル音源とかけ離れた音を作っているだけです。
残響をわざとつけたり、ひどいことをかなりやっているようです。
その点、初期のCDは、各会社がリマスター技術をそれほど持っていなかったので、音源をそのまま素直にCD化しているので、割合オリジナルの雰囲気がそのまま現れていることが多いです。
あと、初期のDGは中身がドイツ盤で、オリジナルテープから起こしていて、後の国内盤のように、ドイツからのデジタル・コピーや日本で所有していたコピー音源から起こした物ではないので、結構いい音で楽しめると思います。
ただ、唯一のリスクは、初期CDは盤が劣化しやすいという話があり、いつ読みとり不能になってしまうか分からないことです。