誰なの?って、あーた、ヨーロッパじゃものすごい人気じゃないですか。
年間の興行人員は200万人以上!ですよ。

一言で言うと、型破りということかな。

・まずは指揮者であるアンドレがバイオリンを兼ねているので、
 指揮をしながら演奏もする。
・通常、数十分もある曲をポップミュージック並みの数分にアレンジ。
 アンドレによって蘇った曲も多い。
・観客を楽しませるために用意されている、数々の演出。 
・女性演奏者が突如としてボーカリストに変身、皆が踊りだす。
・「ワルツの貴公子」よろしく、聴いて踊れる曲を提供。観客は会場でダンスします。

もう、クラシック音楽の常識が通用しないです。
クラシックとはいえ音楽だから、観客も一緒になって楽しんでもらわなければ意味がない。
そういった発想に基づいているんですね。