あの演奏聞いたものだけど、高3さんの批評はかなり的を得ていますヨ。
私も今回のは少々物足りなさを感じたもの。
特に第9前半はあまりにもオーケストラに力がなくて
譜面をこなすのにもう精一杯と言う印象でしたわ。
終盤に行くに従って徐々に盛り上がってはきたんだけど
それでもややまとまりには欠けていたね。
そして宇宿の特長の弦が残念ながら今回はまるで不調だったわ。
これってリハーサル不足などが本番にもろに出てしまったというの?
ただそれでも個々には眉目を引く部分はありました。
あとは後半の音色に少しだけ宇宿らしさが見えたのが良かった位か。
(宇宿らしさはむしろレオノーレの方が出てたよね)
アンコールはとても素敵だった。
ということで4月のエロイカに期待しておく事にするヨ。
(でもその前に1回くらいやんないと間延びし過ぎ)