★孤高の指揮者宇宿允人の音楽を語ろう!11★
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03/11/05 23:23ID:eU9xTK3X音楽へのアプローチを歌舞伎に例えるのは、宇野本のメンゲルベルクの項に出てくる。
>>288はそれに気づいているのが分かる。
メンゲルベルク・フルトヴェングラー、ストコフスキー、チェリビダッケ、コバケン、宇野、
というのは、宇野本に出てくるラインナップだ。
>>288がクラオタとして知識が豊富なのは認めるし、
宇野本の特徴もよくとらえているとは思う。
私は、正直メンゲルベルクとチェリビダッケは個人的に好みじゃないし、
フルトヴェングラーとストコフスキーが諧謔の対象にしやすいのも分かる。
しかし、フルヴェンのベートーヴェンは素晴らしいと思うし、
ストコ節にもずいぶん元気にしてもらった。
だから、それを実際に諧謔の対象にされちゃうと、なんだかなぁと思う。
結局、コピーをアレンジしただけの、ものまねの域を出ない感じ。
一方>>281のは、例えは強引で無理もあるが、
オリジナルの文を考えて書いたのがよく伝わってくる。
豚骨派の私は、豚骨ラーメンがどんなものか知ってるだけに、
宇宿が東京の醤油ラーメンというのは、なんとなく納得してしまった。
やっぱりこれは、対象に対する愛情の差だろう。
よって>>281に座布団一枚。
って、何偉そうに書いてんだかねぇ、オレも。
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