そんなところなんじゃない。
宇宿否定派には、宇宿が精神論の権化であるという、
そういうイメージが終始ついてまわり、
結果技術的な面に絞った批判が殆ど。
逆に肯定派は技術的な面はさておき、
演奏から受けた自分自身の内的変化に基づいた賛美が多い。
まあいいんじゃないの、
人それぞれ取り方も様々なんだからさ。
ようは否定派は楽しめなくて、
肯定派は楽しめたと言うことなんだから。