★孤高の指揮者宇宿允人の音楽を語ろう!11★
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0110名無しの笛の踊り
03/10/13 08:23ID:Aa35WBJaこないだの演奏会いってきたので、
ちょっとだけどピアノをひく俺が思うところをレポートしてやろう
一曲めはグルッグの序曲。これは良かった。緊迫感があって乱れが無かったし
音も透明でやわらかかくて曲のいいとこが良く出てると思った。
後味がひかずにスーっと流れてくかんじ。拍手も大きかった。
二曲目はゆき女。曲の前半は少々単調に感じた。書き飛ばされたという
感じ。後半はもうちょっとまし。オーケストレーションは優秀w。
お世辞にも重要な曲ではないが、演奏はこの日のなかで一番良かったかも。
盛大な拍手。俺もすごい手を叩いた(ワラ
三曲目は展覧会の絵。手堅さと軽快さを一緒にしたような印象をもった。
けどこのオケにはこの曲とこの解釈は重すぎだったかもね。
オケが指揮についていけてないって感じだった。特に管。
しかも最後のフォルテで管と弦がずれた。そのため
まだ続きがあるような響きになって、おわったという感じが
いまいち出なかった。拍手も熱がこもってなかった。
あれ、これで終わり?って感じ。だけどブラヴォーってさけんでる
人がいた。客席によって聞こえ方がちがったのかもしれない。
そのあと宇宿本人の挨拶があって、生演奏には事故がつきものだけど、
みんな良くやってくれたという説明があった。アンコールは
たしかくるみ割り人形。手堅い演奏。弦のごりんとした?響きが
印象にのこった。が、前の曲で消耗したのか、最後の力を
振り絞ったって感じだった。ファソのあたたかい拍手(w
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