さっきまで昨日のコンサート聞きに行った奴と話してたけど
評価高かったんだよねえ。(ホントかよ)

もの凄い大音量を放しておきながら壊れないで見事に踏みとどまっているとか
オーケストラの各パートがしっかりと澱みなく聞こえてくるとか
意外にも音が弾んでいてかつ澄み切っていただとか。
宇宿というとかなり荒削りな、ぐいぐい強引に押しまくる演奏だったんだけど
反面音質が今一で、繊細さが犠牲になっているようなところがあったんだよな。
それが展覧会の絵に至っては、かのゲルギエフの爆演をしのぐ超演なんだとか。??
にわかには信じられないけど、最近は違ってきているんだ。

余談だけど、かの浅岡先生は来ていたのかな。