ジャンドロン/群馬響の「ブラ4」

非常に地味なディスクだったが、群響は上手いし、
ブラ4としては、重すぎず軽すぎずの絶妙な解釈、演奏だった。
カメラータ東京も、案外埋もれた音源が多い。

ついでに…(以前CDで出てたけど)

フェレンツ・フリッチャイ/ウィーン・フィルの「ブラ2」
1961年のザルツブルグ音楽祭ライヴ。
同日の演奏曲「ガランタ舞曲」は、EMIの「指揮者」に入ってる。
以前、もっていたのに、友人に持ってかれたきり。
これも、聴いたらびっくりするような大名演。