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アルバン・ベルクのオペラ
「Wozzeck」(ヴォツェック)なんかはどうでしょうか?
オススメは、ケーゲル指揮ライプツィヒ放送響&同合唱団

あらすじは、
貧しい兵士ヴォツェックは、妻マリーとその子を養うために本職の兵士の仕事だけでなく、
医者の人体実験をやったりして副業をしている。
しかし、妻マリーは、夫ヴォツェックの上官の誘惑に乗ってしまう。
マリーは良心の呵責に悩み聖書を開く。
妻の浮気の事実を知ったヴォツェック(人体実験のために錯乱している)は、
妻マリーを刺し殺してしまう。
その後、返り血を流すために池に行ったヴォツェックは、
池に入ったときに誤って溺れ死んでしまう。
そして、一人残された子供は母の知らせにも無邪気に遊び続けるのだった。

救いのない、怖い物語です。
鬱のときに聴けば、(マイナス)×(マイナス)=プラスになるかもしれませんよ。