>>203 ドヴォルザーク「新世界」
マゼール/ベルリン放送響(60年代・DECCA)
エネルギーがほとばしる爆演。それでいて緩徐楽章は聴かせる。

カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー(64年・DG)
模範的な演奏だと思う。2楽章のイングリッシュホルンも美しい。

アンチェル/チェコ・フィル(64年・DENON)
これが一番いいと思う。熱いし、渋い。

ノイマン/チェコ・フィル(72年・DECCA)
ノイマンの同曲異演盤の中では地味な存在。でもイイ!

小澤征爾/サンフランシスコ交響楽団(70年ころ・PHILIPS)
91年のウィーン盤よりもこちらを薦める。若さあふれる快演。

テンシュテット/ベルリン・フィルハーモニー(80年代・EMI)
緊張感のある新世界、2楽章おすすめ。