>>175
フリッツ・ヴンダーリヒ聴いてみな。

@明るいけど、イタリアンではない。
A甘ったるい声で(シューベルトには良いけど)カンツォーネ?
Bなんで、2番をドイツ語で?

と突っ込みたくなる演奏。
ついでに言うと、ヴンダーリヒは、
「グラナダ」「フニクリ・フニクラ」なども録音しており、
前者のフェルマータ、後者の強引な歌唱には目を見張るものがある。

同様の技を感じるものとしては、
フィッシャーディスカウの「闘牛士の歌」(フランス語=原語)など、
案外ドイツ・グラモフォンに多い。