私は関西の音大卒(ピアノ科)ですが、授業でピアノ指導法(教授法かも)
という授業がありました。
将来自分が先生になったとき、子供たちにどういう風に教えればいいか、
子供によく使われる教材の目的、指導法、現代曲を子供のころから習う利点など。
私は、お決まりパターンのハノン、ツェルニー、ブルグなどをやっていたので、
その授業で勉強した、バルトークのミクロコスモス、アメリカの(誰か忘れた)
THE MUSIC TREEなど、「こんなの子供のころからやるのか!!」という
衝撃も受けつつ、とても興味深い授業でした。
実際、今自分が先生だったらあの授業はとても役に立っていたと思います。
音大だったら必ずある必修科目のように思ってましたが、どうなんでしょうかね。