>>228
なるほど、無機質ね。
確かに、扇情的な歌わせ方はしないし、ヴィヴラートも最低限しかかけないし、
そう聴かれても仕方ないかもしれない。
でも、決して不感症的演奏ではなく、1人1人が敏感に音楽を感じつつも、
磨きぬかれたアンサンブルを作り上げることを最優先し、奉仕していることが
よくわかって、感動してしまうのだが。