>>454
ちょっと内容にぴんとこないところがあるが、、、
俺も垣根がなくなったとは思わないよ。
ジャンルの氾濫は個人個人の嗜好の多様化とそれをささえる
音楽の産業化によってささえられてるわけで、
単につまらない音楽というのは「そのひとにとって」でしかない。

>つまらない音楽ばかりしかないと考えている人は、そもそも
自分の住む世界がそのような音楽を求めているから
なのでは。

具体例がないとわからんが、つまらない音楽ばかり、というのは
内実は例えば産業化された音楽への批判だったり、昔の音楽シーン
へのノスタルジーだったり、はたまた認められない音楽家の
愚痴だったりいろいろな不満なわけで、なんともいえない。
それから逆説的だが、つまらない音楽がふえたという人が増えるのは
同時に身分階層から趣味が分離していくことでもあるね。
原始的な部族の人間がその共同体の音楽をつまらないと考える
価値観はうみだせないから。