>>453ボーダーレスということについて

人間の社会が身分階層によって分類されているように、
音楽もまたそれらの人間の住み分けに同期して分別されているのでは。
日本のように、高度経済成長という時代によって身分階層
という概念に対する認識が薄くなった社会においては、
多くの人にとっては、現在の音楽の多様さというのはどうしようもないほど
とりとめのない氾濫としてしか映らないのでは。
つまらない音楽ばかりしかないと考えている人は、そもそも
自分の住む世界がそのような音楽を求めているから
なのでは。