現代音楽がつまらないというよりは、現代音楽の傑作とされる作品は、
それ以前の傑作とされる作品が持つ性質のうちの「重要なあるもの」を
持っていないというべきではないでしょうか。
つまり「つまらない」ではなく「ものたりない」です。