>>430
>現代音楽(機能和声から離れた作品群)の聴きにくさを問題視する人が、特にクラシックオタクに
>は多いようだけど、その聴きにくさを越えて音楽に接している聴き手が確かにいるってことを確認
>しておきたい。

どのように聴かれているかが問題であって、「確かにいる」というだけでは
説得力ないですね。

そのような音楽と関わるのは、おおむね「ひたすら受け身」にならざるを
得ない、それじゃつまらないと思う。

スコアや解説片手にウェーベルン聴くのとは全然違うだろうし
マタイを歌う為に合唱団に入るのとも違う。
たばこや清涼飲料水のように音楽を消費している、それだけ。

あと、エレクトロニクスの場合、生で聞くと音が悪いとか、
音色にパワーがない分イージーリスニング的になる、とかの問題もあります。

あんまり話を広げるのもどうかと。
431と同じで、音楽の範囲を越えるとここでやる意味ないし。