モルモット387です。会社員兼家庭人として、また年齢的にも人生のおよそ半分を終えて、クラシック音楽に以前ほど感動できなくなってきた自分(or/and時代?)に気付き、これは今まで聴いてきたものに飽きたのだ、自分が手を付けていないジャンルは何か?
と思った時に、やはりまずは現代音楽となるわけです。オペラとバロック以前の音楽史的音楽もあまり聴きこんでない領域ですが、これらは聴き始めようと思えば比較的容易に入っていけると思えます。
しかし現代音楽に関しては、ここらで手を付けておかないと手遅れになるのでは、と危機感を感じている次第です。

>>392
感受性の問題かもしれません。感性の衰えはあるかも。年齢とともにある種の感性は衰えます。これは、生活年齢を重ねるごとに時間の経過を早く感じる錯覚とも類縁性があることのように思っています。
だけど、若い頃から例えばストラビンスキーなどは得意ではなかったというのももうひとつの事実です。

>>393
私は楽器は弾けないし楽譜も読めないので、技術論的な本はまったく読めないと思いますが、サルでもわかる的な現代音楽解説書はむしろ読んだ方がいいかもと思っています。
(しかし読書の時間が取れず、クラ板で薦められた本だけでも読んでないものが溜まってきたのが悩みですが・・・)