>>387
ブーレーズ「マルトー」なかったのは残念。
「プリ・スロン・プリ」は、大分、テンション下がっていますね。
シェーンベルク「ワルソー」輸入盤ですか?
この手のものは訳も含めて国内盤がやはりいいと思いますが。
(男性合唱はヘブライ語だし)
因みに私の愛聴盤はクラフト指揮のLPです。CDにはなってないと思います。
ナレーターの迫力が、すごいの一言のつきます。
世評が高いのはアバド盤ですが、
この曲はいい演奏で聴くと、簡単に入っていけると思います。

<現代音楽やはりムツカシイというのが正直なところです。
<さらに、過疎地に置かれたモルモットのようなプレッシャー

現代音楽は難しいですね。
私の場合は戦後の日本の作曲家12音技法の音楽がきっかけで
現代音楽が身近になったような気がするのですが、
それらは全然CD化されてないのですね。
(これらはシェーンベルク、ウェーベルンより分かりやすいです)

12音になじんだとしても
クセナキス、メシアンなど、それ以外の作曲法によっていて、
その理解がまたものすごく難しい。

ですからその感想は正しいと思います。
何にでも軽薄に同調するのは良くないですよね。