日経ビジネスの7月5日号に池田卓夫がコバケンのことを書いている。
「ひと烈伝」というシリーズなのだが、これがおもしろいので、
ぜひ図書館で探して読んでみて。

ちょっと紹介すると、
ゴルフ三昧なのは、「財界人と付き合いを深めて、至難の業である
1千万円単位の協賛金を引き出すため」とか、
なんでいつも同じ曲ばかりなのかについては、
「練習は短く、本番は熱く」
「これだけたくさんオケ・指揮者がいるのに、質の向上のみならず
レパートリーの拡大まで狙ってしまっては、討ち死に必死」とか、
読み応えあって、楽しめますよ。