失望しました 投稿者:10年来の定期会員  投稿日: 7月17日(土)02時21分58秒

先週の、コバケン音楽監督就任披露のマーラーの5番には失望しました。
日本フィル、貴方たちは本当にプロのオーケストラですか? 
真面目に音楽をやる気があるのですか? 
私にはそう捉える他のない演奏でした。リハーサルをきちんとしている
とは到底思えない、凡ミスの連発。コバケンもただ唸って、指揮台で踊って、
あれではたんなる自己満足、独り善がりの演奏にしか聴こえませんでした。
管楽器を煽って大きな音を出せば、お客は満足しているとでも思って
いるのですか! 客をバカにするのもいい加減にしてください。
あと、やらせとしか思えない、演奏終了直後のブラボーにももう
うんざりです。サクラを雇っているのも、もはや公然の事実でしょう。
これが、この先の日本フィルの目指す音楽の方向性ですか? 
私には客をバカにしているとしか思えませんでした。
特に、6月のヤルヴィ氏のきちんと整えられた演奏を聴いた直後
でしたので、同じオケとは思えないアンサンブルを聴いて、
これはまともにリハーサルをしていないことが露呈していたと
言わざるを得ません。もっと、コバケンもオーケストラも真面目に
音楽を演奏してください。
大体、コバケンのレパートリーにしても、定期も名曲もマンネリ化の極み。
マーラーは1、2、5番しか出来ないのですか! 以前予告に
出ていた6番はどうなったのですか!
こんな同じ曲の繰り返ししか出来ないような指揮者では、音楽監督失格です。
即退任してください。
コバケンのマーラー5番は1988年、1991年、1997年と聴かせていただき
ましたが、今回のは過去最低の演奏でした。日本フィルのレヴェルは
もはや都内のオケでも最低ランクと言わざるを得ません。
猛省を促します。来年1月の定期でも同様の演奏をしたら、私は
ブーイングをしますし、定期会員も協会員も辞めさせていただきます。
渡邉曉雄先生も草葉の陰で泣いている事でしょう。