>>449
補足をすると、

アケちゃんが峡谷古典からCD(ブルックナー)を出したのは、グリコの仕事ではない。
録音は上記ヴォランティアの録音スタッフ。
では、何故アケちゃんが峡谷からCDを出したかというと、アケちゃんの三男が
峡谷に勤務していたからである。三男は一時期グリコの入社前峡谷古典の仕事をしていて、
ミッキーのマーラーやアン・アキコ・マイヤース等を作っていた。
因みに、峡谷はアケちゃんの没後、プライヴェートCDも作っており、これは
ごく一部の関係者しか手に入らない超貴重品といえよう。
70歳記念バースディコンサートのライヴ録音である。

コバケンと日本フィルは94年の演奏旅行を巡って関係が悪化、その間の録音は
お蔵入りになった。93年の幻想は豚から後に発売されたが、94年のショスタコーヴィチは
未だにお蔵入りしたまま。チャイコフスキー交響曲全集はCDになったが、現在廃盤。
アプリコのベートーヴェンはどうなるのか?
因みにコバケンにはハンガリー国立と入れたベートーヴェン交響曲全集があるはずなのだが、
これは一体どうなったのか? 「指揮者のひとりよがり」にも発売予告が出ていたのに_| ̄|○。

>ついでに、「グリコ」の圧力で、亜種が犬凶とコバケンの珍作をやるわけで…。
亜種のせいで犬経もグリコの支配下になってしまうのか。もうだめぽ _| ̄|○。