>>398
どうせコバケンのことだから
(イワキ訛で)
「えー、皆様。私ども、オーケストラのプレイヤーにとって
この作品はとてもハードでございまして…(以下略)」
とかいって、演説を入れて予定にない休憩15分を
「シャールカ」の後に入れるから安心しなさい。
ついでに、アンコールは
「チェコ・フィルの皆様のこう、熱い思いが皆様に届けられれば幸せに存じます
(万雷の予定調和拍手)。本来このような作品の後は、アンコールをしないとい
うのが通例ではございますが、(間)、最後のほんの30秒、何かこうオーケスト
ラが昇華していく部分だけ、ほんの30秒でございます。お聴きいただければと
思います。(万雷の予定調和拍手)。[演奏。最後のブラニーク・ファンファーレ
のあたりから]」
だと思う。
どうせ、日本でなにやっても、プラハでは相手にされないし、チェコ・フィルにとっては、
「日本芸術」は上のお得意様だから、コバケンはやり放題。

いつも日本フィルでやってるような「集会」になるだろうという
激しい悪寒。