>>53 回答。ソナタや交響曲は通常複数の楽章によって構成されています。
   例えばベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」の場合は3つの楽章によって
   成り立っています。だからCDでは1つの曲で3つトラックが設けられている場合が殆どです。
   TとかUというのは楽章の番号を表しています。三部形式というのは、単一の楽章や曲が
   3つの部分によって成り立っているという意味で、たとえばpopでいうところの
   「1メロ」とか「サビ」とかの曲の要素が3つあるということです。三部形式なら例えば
   「サビ−1メロ−サビ」というかんじでしょうか。三部形式はピアノソナタによく用いられ
   それで1つの楽章を形成することがよくあります。ソナタの場合、これが「ソナタ形式」と
   なることもあります。詳しくは検索して。
   1つのソナタで複数の楽章がある場合、それらはそれぞれ異なった性格をもっているので
   第一楽章はすきだけど第2楽章はいまいち・・・ということもありますね。
   ベートーヴェンのピアノソナタの場合、ピアノソナタ第8番の第2楽章や第14番の第一楽章
   というようにそれだけで曲が一人歩きしてしまうくらいに一般に人気のある楽章もあります。
    具体的に53が何のCDを買ったのか、どの曲を聴いたのかが解かればもう少し
   せつめいのしようもあるけども・・・・・・。
   「クラシック初心者質問スレッド」ってのもあるので後はそこで聞いてみればいいと思います。