・・・・・・・帰ってきた。
今日の演奏は声楽陣に尽きる。特に2人のソロに助けられた。

メルクルの指揮はこの曲で何をやりたかったのか理解しがたかった。
極端なテンポのとり方もそうだが、第5楽章のバンダのやり方はどうしても納得いかなかった。

オルガンバルコニーに置かれた一本の譜面台が、やな予感を誘ったのだが、
まさかホルン奏者(NフィルのMさん?)が一人出てきて、あのモチーフを一人で吹かせるとは・・・・
(しかも、音はズタボロ。そんなはずじゃない・・・)
そしてその後はPAを通した風呂場音響の・・・・いかにも音楽とミスマッチではなかったか。

今までメルクルも、N響も、「復活」も何度と聴いてきたが、いずれも「そんなもの」ではないはず。
今後に何とか期待したい。