スミマセン、上で散々荒らし扱いされていますが
イム・ドン・ヒョクとラ・ヴァルスの件がでていたので、
寝る前に一言レス付けさせて貰います。

上の方のレスでイムの音量に関して、数人の方から意見が出ていたと思うのですが、
私は正直に言って、イムの音色は決して嫌いではないのです。
(キーシンなどのように音量に迫力があることだけがよい演奏の条件ではないとも
思います、あくまでも演奏家の個性なのではないだろうかと私は思うのですが)
アルゲリッチがダイヤモンドであるとするならば、イムはさながらスチール製のような、
メタリックな響きがあって、私はそれが結構好きなのです。
厚みがないから、静かな曲の時には、印象の浅いものに思われがちでしょうが、しかし
戦争ソナタやラ・ヴァルスに於いては、そのメタリックで甘さのない響きが、独特の戦慄感、
緊迫感を醸し出すのに役立っているように思われます。
イムは時々叩き付けるような、破壊音にも近い音を出す様ですが、その暖かみのなさが、
一部の人には耳障りないやな音と取られているのかも知れませんが、しかし戦争のイメ
ージの表現であることを考えると、私にはとても良いように思われます。
若さからくる憂いのなさ、ストイシズム、マチズムなどの形容を思い浮かべたりします。
私もヒョクさんではありませんが、他の人のラ・ヴァルスを色々聞いて較べてみたいと思
います。
戦争ソナタ(Sonata.No.7)は、例の園田高弘氏が10/31にリサイタルで演るようです。
これも聴いてみたい気がします。
以上です。
私が書くと色々後ろに煽りレスがついてスレちがいが進みますので、
明日からは遠慮しようかと思っています。
あと、私の607の発言が高飛車とのことですが、確かにそう思います。
私は一人称を色々と替えてネット上のジェンダーフリーを一人で愉しんでいたのですが、
人称の使用を間違えて、あのような支離滅裂な文体になってしまいました。
男性役「俺」で書いたつもりで「私」とやってしまったのです。
余計なことでした。失礼します。