>>361
まあ、指導者と生徒の組み合わせの決め方、ということならば、
そう言う方法(先生による投票制)もあるのでしょうが。
問題は、「コンクール」と言うことでしたので。
あなたの言う「コンクール」ですと、育てるのも指導者、
善し悪しの評価をするのも指導者では、大學の内部でやっていることと何らかわらない。
演奏家が世間の評価に晒される機会がなくなってしまうのではないですか。
つまり、文藝評論家有り、詩人有り、作家有り、建築家有り、銀行家有り、教師有りといった
様々な職業的ジャンルにおいて、さまざまな生き方をしている人達がいて、
そのような人達の心をあまねく揺さぶるような表現であるかどうか、
又このような万人に通じる表現を芸術的であるとして認めるかどうかという問題にもなって
くると思います。