◆★期待の東洋人ピアニストを熱く語ろうOp.2★◆
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0311Limfun
03/10/08 15:49ID:2cZQzAt4僕は哲学と音楽が構造的に同じであるかどうかなんて、問題にしたことはない。
自分の考えでは、哲学は表現のための方法論ではないから、芸術的価値は創造しない。
諸価値や諸認識の、ひいては人間と世界の「何であるか」について問うだけだ。
構造的類似性が言われうるとすれば、『言語』と『音楽』の方。
その『言語』を哲学は従来取り扱ってきたということ。
最近の哲学は先言語化的(前述定的)な認識領域(感覚)を取り扱う方があたりまえ。
視覚(デリダ)・触覚(ポンティ)・聴覚(フッサール)・嗅覚(デュプラッツ)等、各感覚閾の諸志向
に応じて、種々多様な身体性論・時間性論が展開されていると思う。
余計なことでしたが。
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