◆★期待の東洋人ピアニストを熱く語ろうOp.2★◆
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0001赫
03/09/22 16:05ID:???彼らを熱く熱く語り合いましょう!
0003名無しの笛の踊り
03/09/22 16:11ID:???0004名無しの笛の踊り
03/09/22 16:50ID:???前スレ、他スレで変な擁護発言が目立ったイム・ドンヒョク、チャイコン制覇
の上原彩子も、その後悲惨な姿をコンサートなどで披露している。児玉もも
など欧米在住組の若手に期待がかかるも、今のところ不発。イタリアの
ジャンルカ・カシオーリやトルコのファジル・サイなどは素晴らしい切れの
演奏を聴かせてくれるし、フランスのフィリップ・ジュジアーノもまだまだ
未成熟とはいえ、成長中。アジア系でも西井葉子など、日本では無名な
ほうがかえっていい演奏をしてる。アジア人コンクール覇者=評判倒れ
にならないよう願ってやみません。
0005名無しの笛の踊り
03/09/22 16:58ID:???誰かも言ってだけみんな演奏会を開かずに、山に籠もるべきだね。
でも忘れ去られることもありえるかー。
有名な人はみんな籠もってる時期があったね。
0007名無しの笛の踊り
03/09/22 17:23ID:???4さんも挙げている、「ファジル・サイ」は個人的にもすごく好き。
自作の曲を以前コンサートで弾いていたけど黒いなんとか〜ってやつ、
曲も良かったなぁ、プリペアードピアノみたいな事やってたな。
音楽を身体全身で受け止めて弾いていると言うか、自分の出した音の
空間でそれをまた料理するって言うか。素晴らしかった。
日本のガチガチの古典的ピアノ教育ではああいうピアニストは出ない
だろうね。
0008名無しの笛の踊り
03/09/22 17:46ID:???黒い大地だったかな。
あの曲私も激萌えでビデオにとって時々聴いてる。
精神的に崩壊しそうになった時、ハルサイに救われたとか言ってた。
0009名無しの笛の踊り
03/09/22 17:49ID:???Limfunが立てないといってたからコレっきりだと思ってました。
あはは。慌てて質問しなくてもよかったなあ。
0010名無しの笛の踊り
03/09/22 18:25ID:???新スレ立て乙。スレタイが「新進」から「期待の」に変わって、やや幅が出て
きたね。イムファンが荒らしに来ない限りは、まったりと話ができそう。
0011名無しの笛の踊り
03/09/22 18:34ID:???東洋1は終わりました。
ぱちぱち
0012名無しの笛の踊り
03/09/22 18:35ID:???0014名無しの笛の踊り
03/09/22 20:27ID:???0016名無しの笛の踊り
03/09/22 20:41ID:pUze5YpK0018スレ立て人
03/09/22 21:44ID:???用事で外出している内に前スレは終わってしまったのか・・・
なんだかんだとスレに遊びに来てくれた人たち、有難うございました。
このスレもまたよろしくお願いします。<m(__)m>
0019名無しの笛の踊り
03/09/23 02:23ID:???いただけませんでしたので一言だけ書くことをお許しください。
荒らし行為を決断的にやったというのなら、なおたち悪いですよ。
荒らしだと認識して荒らしを行ったのですから。
正当ではないとは93で弁明してますが、自分の気に食わない事態を
回避するためなら、正当ではないことをやっていいのですか?
何度も言いますが、2chにおいて何人たりとも荒らし行為をすることは
認められておりません。それを知ってやっていたというのなら、
2chに参加する資格は、Limfun氏にはありません。それは十分認識していただきたい。
ネチケットすら守れない人に、法律がどうたらこうたらいう資格はとうぜんありません。
ましてや、自己の判断だけで人を荒らしと決め付けて排除しようという
行為は僭越の極みであります。その一方で2chは警察沙汰にならない限り
自由だという。自己矛盾も甚だしい。
コテハンなし・IDなし自作自演の一件からも分かるように、けっきょくLimfun氏は
自分に極甘なのに、他人に苛烈なまでの厳しさなんですよ。
そうとう甘やかされてお育ちになったのではと拝察いたします。
Limfun氏は人の日本語にけちをつけるくせに、自分の日本語読解能力の
おかしさに気づいていないということに関してはすでに何人からも指摘されて
ますので、あえて申し上げる気もなかったのですが、
や っ ぱ あ ん た 日 本 語 読 め て な い よ 。
とはやっぱり言いたくなります。
0020名無しの笛の踊り
03/09/23 02:27ID:???ひろゆきが原則コテハン推奨と述べたというソースはどこなんでしょう?
今でも2chの総合案内では
★ ワンポイント
よく、「匿名掲示板でハンドルは必要あるのか?」といった論争がありますが、
名無しでもハンドルを名乗っても書いたもので判断されるのは同じです。
とありますが。
この文章からすると2chは「匿名掲示板」なのですが…
0021名無しの笛の踊り
03/09/23 05:55ID:???http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1060752391/l50
0022名無しの笛の踊り
03/09/23 22:50ID:???さあピアニストについて語った語った!
0023名無しの笛の踊り
03/09/23 23:19ID:???芸術の殿堂ホールに行く人いる??
もちろんソウルだけど。
行った人、感想教えて・・・いるわけないよなー。。。(´・ω・`)ショボーン
0024名無しの笛の踊り
03/09/24 01:00ID:???>アジア人コンクール覇者=評判倒れ
と言わざるを得ない状況だね。
例外的に大成したのは内田女史くらいかな?(覇者ではないけど)
なんかアジア人は「コンクールで勝つ」ことに囚われ過ぎて
その後目標を失って燃え尽きてしまう傾向があるような・・・
0025名無しの笛の踊り
03/09/24 01:52ID:???言いたいこと解るな。
所詮ショパンもベートーヴェンもリストもetc.西洋の人だし、それを
アジア人が勉強して「ショパンたるもの」「ベートーヴェンたるもの」に
近づけていくわけでしょ。 コンクールだってドイツ人やロシア人やフランス人が
優勝するのと日本人、韓国人、中国人などが優勝するのとは感覚的に違うものが
ある。 知人の中国の人は「西洋音楽をやってるだけで凄いことなんだよ!」
ってな事を言っていたしね。ま、これはかなり前の事なので政治思想的な事も
からんでいたので今はあまりあてはまらないかもしれないけどね。
やはり燃え尽きてしまうって傾向はあるように思えるな。
必死に受験勉強やって東大に入ったら気が抜けてしまうみたいな・・・
これはちょっと例えが変でしたが。
0026名無しの笛の踊り
03/09/24 02:06ID:???当たり前なのかも知らんが、なぜか僕はロシア人だのドイツ人が優勝すると
大先輩様、おめでとうございます、当たり前でございます。と、崇めてしまう
僕は非国民なのでしょうか?
0027名無しの笛の踊り
03/09/24 02:40ID:???欧米人(ユダヤ系除く)が優勝するとびっくりするようになってしまった。
0028名無しの笛の踊り
03/09/24 16:30ID:???日本の上原彩子さん然り、中国のユンディ・リ氏しかり、韓国のイム・ドンヒョク氏
然り。その後、どういう演奏を聴かせてくれているかは別問題としても「結果を出して
いる」事は確か。
しかしスポーツの様に目指せ予選突破!とかベスト8に残れだの、3位だ、2位だって
風に目標を決めてその都度結果だけ出していればいいものではないからなぁ。
それこそ「お受験頑張りましたね」になってしまうよね。
今や欧米人が優勝するとびっくりって言うのは一理あるね。 コンクールに関して言えば
本当に世界の主流になってしまったし。
私がバリバリにピアノをやっていた頃なんてコンクール優勝者は「ソ連人」しか有り得ない
くらいだった。 レベルもすごく高かった。 あの頃がなつかすぃ・・・
002928
03/09/24 16:34ID:???>コンクールに関して言えば本当に世界の主流になってしまったし。
ちょっと言葉足らずでした。
「コンクールに関して言えば本当にアジア人が世界の主流になってしまったし」
でした。
0030名無しの笛の踊り
03/09/24 17:52ID:???ピアノではありませんでしたが、自分がイタリアにいた頃も本当にそんな感じ
でした。モスクワ音楽院が圧倒的で、リスト音楽院などの東欧組が後に続く。
西側も結構必死だったけど、天才的なのが出てきたとき以外は大抵玉砕して
いた。ソ連が崩壊したら、西側まで緊張感を失ってダメになり、その後クラシック
そのものが衰退して本格的に落ち目。変わってアジア人がコンクール制覇の主流に。
でも、本当に輝きのある演奏は、悔しいけどヨーロッパのほうから出てくるんだよなあ。
0031名無しの笛の踊り
03/09/24 18:28ID:???もはや文化の中心ではなくなってしまっている為だろうか。
マリア・カラスの時代はまだ、音楽文化といえば
その中心にクラシック音楽が厳然と聳えていたけど・・・
相撲界が外国人に席巻されても一般の日本人が関心がないのと同じで
「いいじゃん、アジア人がやりたいってんならやらせてやれよ」
程度のものと化してるのかも。
本気で渡したくない分野では、彼等は徹底的に非白人を排除するからね。
0032名無しの笛の踊り
03/09/24 18:29ID:???>もうクラシック音楽そのものが欧米人にとっては「伝統芸能」で、
>もはや文化の中心ではなくなってしまっている為だろうか。
30だけど、その傾向をきわめて強く感じる
0033名無しの笛の踊り
03/09/24 20:24ID:kmC6I6F+とはいえ、日本人にはその傾向は自分自身の問題でもある訳で・・・。
日本の伝統芸能はとうの昔に、文化の中心ではなくなっている。
0034名無しの笛の踊り
03/09/24 20:42ID:???きているが、ヨーロッパでの日常生活にクラシック音楽はまだかなり
浸透しているように感じるな。
オペラ一つとってもそこいらの普通のオッチャンが心から楽しんで
音楽に参加している、というような感覚があるが、日本ではあいかわらず
一部の為のものって感じがするしね。
またそれに関わる人々が妙な優越感を持っていたり、その一方で「私、
クラシック音楽を一度コンサートホールで聴いてみたいのですが、緊張して
しまって行けません。服装もコンサートに着て行けるようなものを持って
いないし、どうしよう?」なんてマジで言っている人もいるくらいだ。
0035名無しの笛の踊り
03/09/24 20:48ID:???以前はそんな感じだったんだけど、最近のヨーロッパの一般人は、
クラシック音楽に対する関心が異常に薄いよ。そのせいで、パリ
でもロクな演奏会がなくなった。…ウィーンはまだちょっとは
マシみたいだけど、それでもEMIショップのクラシックコーナー
は3階に追いやられてるし。
0037名無しの笛の踊り
03/09/24 20:52ID:???邦楽科卒で三味線奏者をやってる香具師がいるんだけど、ハッキリ言って
それが神風。教員向けの講習会のオンパレードで儲かりまくっている。
漏れのほうは、いつダメになるかとビクビクしながら生活している(T_T)
0038名無しの笛の踊り
03/09/24 20:52ID:???003934
03/09/24 20:54ID:???へぇ〜! そんなになってしまったんだ・・・
私が例えで挙げたのはドイツだったんだけど、ヨーロッパと言っても
いろいろな国があるからそれぞれ違うんだろうねぇ〜。
ロシアや旧東欧諸国はどんな感じなんだろうね? 昔はハングリーだから
そういう意味でも強みがあったけどやっぱり「質」は落ちているように
思えるがねぇ。
クラシックコーナーが追いやられてるなんて鬱だYO!
0040名無しの笛の踊り
03/09/24 21:01ID:???すごく良く解るよ。。。
私もこの手の話、聞いた事があるよ。
友人が音楽の教師やってるんだけどねー。
ピアノやヴァイオリンとかクラリとかツライよねー。。。
0041名無しの笛の踊り
03/09/25 09:03ID:zr31OEtf古典的な分野では確かにアジア勢の活躍が目立っているけれど
ヨーロッパ人のクラシック好きはは現代音楽にシフトしているという状況はないのですか?
0042名無しの笛の踊り
03/09/26 12:01ID:???ヒップホップその他であるわけだから・・・
難解な音楽に興味を示すようなスノッブな層はエスニック音楽とかの方へ走ってしまうんじゃないかな。
欧州の若い世代にとってはクラシックはもはや「老人の慰みもの、過去の遺物」でしかないのかも。
大人の愉しみの世界にガキは入れないヨーロッパの文化が、かえって自分の首を締めてしまってる状況なのかな。
0043名無しの笛の踊り
03/09/26 19:04ID:WffVHK0d0044名無しの笛の踊り
03/09/26 19:53ID:???漏れはパリでやってるんだけど、まさにそんな感じかな。
35が言っていることも肌身で感じる。CDショップのクラシック
コーナーでは、古典よりはバリバリの現代音楽がかかっている
ことが多いんだけど、その難解なものを理解しようという気力が
若者から失せている。人間はすべからく知的であるべきという
ヨーロッパの気風はとっくに失われた。個人的には、アメリカ
文化の流入が若者をダメにしたと思う。多くのカフェがブラックライト
で怪しげに照らし出され、店内にピンボールが置かれているなんて、
もはやパリとは呼べん!!!(T_T)
0045名無しの笛の踊り
03/09/26 20:08ID:???現在のパリはそんな感じなの?
ハンブルグあたりならわからんでもないけど・・・
「難解なものを理解しようという気力が若者から失せている」、これ禿同!
若者がどんどん単純化していく様子が良くわかる。
考える、と言う事をしなくなっているよね。 難しい事物から逃げると言うか
避けている傾向があるしなー。
自分が10代20代になったばかりくらいの頃なんてあえて難解なもの、困難
なものに立ち向かう事を生きがいにさえ感じたものだったが。
0046名無しの笛の踊り
03/09/26 20:24ID:???> 困難なものに立ち向かう事を生きがいにさえ感じたものだったが。
そういうのがカコイイと言われる時代だったから出来たんじゃないのかな。
今はそういうのがカコワルイと言われる時代。若いときはカコイイと思われる
ことをやりたがるもの。
004745
03/09/26 20:40ID:???悲しいことだがそういう事なんだろうね。
頑張る事が今ではみっともない事みたいになったよね。
「必死だなw」になってしまうもんなぁ。 昔は「必死」はすごくカコイイもの
だったからなぁ! 高度成長期があってこそ今があるわけだが、これからの
日本が心配だ。
ちょっとスレ違いスマン。
0048名無しの笛の踊り
03/09/28 03:13ID:aDHhLPHU若い世代の人でも、よく見れば期待できそうなのもいると思うよ。
ただ前の世代とは明らかに構造の違う世界観で動いていて
そのために、見えにくくなっている事もあるのかも知れないと思うよ。
勉強なんかでも、頑張っている少数派と従来の平均以下の多数派の
間で学力の落差がものすごく広がっているらしい。<日本の話。
0049ドンヒョク君のファン
03/09/29 01:53ID:???彼のサンクトペテルブルク・フィルとの共演がいよいよ2日後(韓国で、ですが)
に迫って来ましたが、ちょうど去年の今頃N響との共演でラフマニノフ2番コン
チェルトを彼は弾いて、大方の感想はイマイチ、ダメダメ、だったわけですが。。。
丸1年経って同じこのコンチェルトを再び演奏する、という事で私個人としては
どのくらいその後成長したかが本当に興味のある所です。
日本で同じようなプログラムを2年連続なんて到底考えられないので、韓国まで
聴きに行く事ができない私にとってはまことに悔やまれます。
去年と比べ物にならないほどの素晴らしいラフマニノフ!である事を切望します。
そして、いつかはまた日本でこの曲がイムの手によって再演される事を望みます。
0050名無しの笛の踊り
03/09/29 21:17ID:???>>1の言うようにホントに世界の注目を集めてるの?
単なるコンクールマニアとしか思われてないんじゃ・・・
今までの状況じゃそう言われても仕方ない面もあるし。
0051スレ立て人
03/09/29 22:32ID:???最近のコンクールでは確かにアジア勢が好成績を収めている事は確かだし、
アジア人音楽家(ここではピアニスト)が世界の注目を集めているのは事実です。
その事と、同じ東洋人、アジア人として優秀な音楽家がどんどん生まれてきて欲しい
という事、また現に活躍しているアジアのピアニストを自分達と「同類項」の
人種として親しみと応援の意味を込めて立てたスレなのですが。。。
○○人は、とか○○人種は、などど必要以上に意識するわけではないのですが、
「東洋人にとっての西洋音楽とは?、演奏感とは? どういう聴かれ方をして
いるのか? どういう演奏をする傾向にあるか?」、又ユンディにしろイムに
しろ、ラン・ランにしろパイク、ダン・タイソンetc.などファンの人たちが
いろいろ語ってもらったら面白いかな、とそんな意向なんですがね。(^^;;)
ぶっちゃけ東洋人ピアニストって世界の注目を集めていると思いますよ、特に
若手はね。
0052イム君マンセー
03/09/29 22:41ID:???私本人も「東洋人にとっての西洋音楽の解釈」などは永遠のテーマで、難しくて
一言ではとても語れないからさー。(^^;)
東洋人ピアニストに関心が無くて「だーみだ!こりゃ!」となれば自然にスレは
落ちて消えるだけなのさ〜。(^0^)
0053名無しの笛の踊り
03/09/29 23:08ID:???0054名無しの笛の踊り
03/09/30 00:45ID:???005652
03/09/30 17:19ID:???あのう〜、ああいう口調ってオカマなの?
ちなみに自分は女なんだけど、どういう風に言えばいいんすかね?
「ミーハー話だってなんだっていいのよ、楽しく語りましょうよ」なんてキモくて
言えんし、男言葉で書けばいいんかいな?
漏れには難しくてできんよ・・・あれが漏れそのものなんだもん。
ちょいとスレ違いでスマン。
0057名無しの笛の踊り
03/09/30 22:11ID:???まあ余計なお世話を承知で言うと、不特定多数に読んでもらいたい文章に
(^^;) だの (^0^) だの幼稚な絵文字の乱用は知性を疑われかねんぞ。
友達へのメールやオタク同士のチャットなら別に問題ないがね。
005852
03/09/30 23:41ID:???そういう事なら承知しますた。
でも(^^;)は私のシャイな性格そのもので、自分の意見がイマイチ自信が無かったり
する時にどうしても必要なんだなぁ。。。
できるだけ絵文字は控えようと思いますがちょっとはお許し下さいませ。
0059名無しの笛の踊り
03/10/01 00:52ID:???聞いてみたい。
ただ、この人のお気に入りって、知名度と実力がずれた人ばっかりのような
気もする。ドンヒョクさん、どっちなんだろう。
0060名無しの笛の踊り
03/10/01 01:27ID:???0062名無しの笛の踊り
03/10/01 18:31ID:???http://www.sac.or.kr/eng/lab2003/present/st_peter.html
0063名無しの笛の踊り
03/10/01 22:16ID:???そうそう、それです!
さすがにまだ誰も感想をアップしていないなぁ。(韓国のファンサイト)
もう少しまって芸能ジャーナルのようなサイトを見た方がいいな。
それにしてもあっちは「応援団」のごとく怒涛をくんで見に行く人たちが
大勢いるらしく、音頭とったりして大変みたいだ。さすが現地だ。
こっちではサイン会をやってもおとなしいものだったしな。
それにクラシックと言えどもアンコールなんか客席から「キャーーッ!!!」なんて
一斉に入るんだもんな、日本じゃクラシックのコンサートでキャー!なんて考えられない
よなぁ。 まいった。
0064名無しの笛の踊り
03/10/01 23:24ID:???一昔前のブーニン・ブームがそんな感じだったような・・・
さすがにノリが違うみたいですネ?
ラフ2はあんまり好きじゃないけど、日本でも録音が聴けたらいいな〜♪
0065名無しの笛の踊り
03/10/02 00:39ID:???ブーニン・ブームか、懐かしいな。
そう言えばブーニンでクラシックに興味を持って、ブーニン追いかけてロシア語
マスターしただのいろいろ聞いたなぁ。
ブーニンのラフマニノフってどんな感じなんだろう? ショパンしか聴いた事が
ないのでちょっと興味はあるんですがねぇ。
0066名無しの笛の踊り
03/10/02 00:44ID:???「ブーニンの素晴らしさはそう簡単にわかるもんじゃない、
凡百の演奏を聴いて初めて価値がわかる」
「彼のショパンは概してつまらないが、日本ではブーニンというとショパン。
すぐに流行に飛びつく日本人の軽薄さの証明だ」
と言うてましたな。
2ちゃん的にはどうよ?
0067名無しの笛の踊り
03/10/02 00:49ID:???音楽的な話はあんまりしてない感じだな。
演奏の前にあいさつが入るとか、あいかわらず凄く痩せていて小さく見えたとか、
サイン会の打ち合わせとか。
ま、今の所の情報としてはアンコールにショパンのノクターン2番を弾いたらしい。
肝心のラフマニノフはどんな感じだったんだろう??
去年の統営音楽祭ですでにラフ2は弾いているから韓国の人でも聴き比べはできる
はずだな。
0068名無しの笛の踊り
03/10/02 11:41ID:???>すぐに流行に飛びつく日本人の軽薄さの証明だ
これ禿同!!
>彼の素晴らしさはそう簡単にわかるもんじゃない〜
少々納得。
当時俺もブーニンは「現象」とすらなったから聴いてはいたが、良さは未だに
わからない。何か「煌くもの」を持っている人だと印象は確かにあるのだが。
ショパンなら俺はやはりルービンシュタイン命だ。
ブーニンは亡命事件を起こしたり、日本の音大で招待講師受け持ったりして
話題は確かに多かったが音楽的にはずば抜けたところがあるとは思えないんだな。
ま、彼の音楽をどうこう言うほど聴きこんでいないがな。
0069名無しの笛の踊り
03/10/02 21:28ID:???一回、ブーニンのショパンソナタ3を聞いてみることをお奨めします。
平凡とか言われてるけど、まぎれもなくモスクワ音楽院きっての俊英
だったことがわかるから。もちろんドンヒョクなんぞとは比較になり
ません。
0071ヒョク
03/10/02 22:57ID:???やはり日本での(N響定期)演奏の時と似たり寄ったりの印象をうけましたね、
あくまでも実際聴いた人の感想などで。
ただオケのサンクトペテルブルグ・フィルはさすが圧巻だったようでイムも
このオケに負けじと必死な感じだったようです。スポーツ選手のように汗だく
だったとか。
一言で言えば「熱演」だったようですが、彼の問題点はやはり「重量感不足」、
これに尽きたようです。 ズシンと響く低音やドッシリした安定感に乏しい点が
惜しまれたそうです。 N響の時と似ています。
一生懸命弾いていた印象はとても良く見受けられたのですが、やはり細部は聴かない
と話になりませんね。 残念ながら感想文を読んでいるだけでは無理がありすぎ。
2楽章はすばらしく歌っていた、そうですがN響演奏会ではとても退屈に感じてしまった
2楽章、今回は良くなっていたのかな??
しかしファンのサイトは所詮ファンの溜まり場、否定的な意見がでると振り出しに戻って
しまうので後々もっと総合的に批評を読んでみたいです。
0072ヒョク
03/10/02 23:26ID:???第1楽章:雄大な音の「うねり」がいかに出せるか。テンポ感重視。
主旋律の歌わせ方、要重低音。
得体の知れない「不安」を抱えつつそれに打ち勝って行くような感情、超ヤマ場は
練習No.9のpoco a poco accel〜Maestoso、ここまでの流れ。
第2楽章:徹底的に歌わせること。 鍵盤で弦楽器並のロングトーンを求める(当たり前だが)
ノスタルジー、メランコリーがイメージされるがそれをいかに「淡白」に表現できるか。
色ならグレーといきたい所だが、あえてペールブルー。透明感重視!
練習No.24あたりの躍動感(絶対にハノン調無し)。
練習No.27 ディズニー映画風の風景画が浮んでくる。森の中に一本の道が引かれ、
車が通って行く、道沿い左右から色とりどりの美しい花々がボコボコ咲き乱れる感じ。
これは私個人のイメージなのですが、この感覚が欲しいのです。。。(^^;)
第3楽章:
確信に満ちた自分が欲しい。 スケルツァンドでも気分はやはりマエストーソです。
練習No.31からのお馴染みの旋律はできる限り歌って欲しいがあくまでも「上品」に、
甘ったるすぎず、節度を持って。
練習No.34 ここは一瞬不安がよぎるがこの瞬間の「色」を禿げしく変えてください。
最後のMaestosoは思いっきり泣きを入れてください。「嬉し泣き」の感情が欲しいです。
Risolutoは決然とジャズって下さい。しめくくりです、誰でも思うでしょうが、
「弾いてて良かったな〜!」、「聴いてもらってて良かったな〜!」と言える感情を
持って弾いてもらいたいです、当たり前ながら人に伝わりますから。
0073ヒョク
03/10/02 23:37ID:???技術的な面はあえて問題にしませんでした。先生でもないので。。。
この曲を聴く時、あえて今回は実際聴いたわけではないのですが個人的にも
大変思い入れが深い曲なので、まずは自分で全楽章弾いてみました。
自分なりの解釈が入りすぎるのはよくないですがストーリーを作ってみたり、
絵画に置き換えてみたりして聴いてみる、弾いてみるのも興味深いと思います。
ちなみに私のこの曲「ラフマニノフpコン2番」の理想的演奏はリヒテルです。
タイプは違いますがバーシャリもお気に入りです。
好きな曲だけあってこの曲がプログラムに入っているとどうしても聴きたくなって
しまうのですが、イム君もこの曲と共に演奏家としても自分を成長させていって
欲しいなぁと思っています。
くだらないウンチクすいませんですた。
0074名無しの笛の踊り
03/10/03 02:20ID:Vo22M1L00075名無しの笛の踊り
03/10/03 02:23ID:Vo22M1L00076名無しの笛の踊り
03/10/03 08:32ID:???腹賞ってほどのピアニストでもないじゃん
0077名無しの笛の踊り
03/10/03 09:25ID:???0081名無しの笛の踊り
03/10/03 10:39ID:???そりゃサンクトペテルブルグ相手だったらもっと厳しいだろうな。
0082名無しの笛の踊り
03/10/03 12:13ID:???0087名無しの笛の踊り
03/10/03 15:36ID:6apDXVnK0088名無しの笛の踊り
03/10/03 15:43ID:6apDXVnK0089シトスヴァーミ?
03/10/04 00:54ID:???露文科出なのでつか? マターリ行きませう。。。
誰もばかにしてませんよ?
0090ヒョク
03/10/04 01:41ID:???イムはユンディと同じ師匠に指示する事になった。
モスクワとはお別れだ。
ショパンコンクールもエントリーしない。
エリコンの後遺症で心身症になってしまった・・・(以上ソース:朝鮮日報)
いろんな事が本当にいっぱいありすぎてファンの一人として妙に気になる
今日この頃です。
あの繊細な彼がエリコンでどうなってしまうのか私自信すごく心配でした・・・
自分が2chでエリコンがらみの発言をしていろいろ尾びれがついてしまってちょっと
神経に来てしまったことがあったけど、まさかイムまで神経どころか身体にも故障を
きたして悶々としていたとはびっくりしました。
よくはなっているのだろうけど、万全でない精神状態でラフマニノフを弾いていたの
かと思うとなんだか鬱です。(T_T)
これからは生活環境も全て変わってしまいますが、イムには気張らずに自分のいい所を
どんどん出してのんびり&真剣に頑張って行って欲しいです。
ユンディファンの方、これからはハノーヴァーでイムと一緒ですよ! ライバルになって
しまうかな?
お互いガンガレ!!(^^)ノ
ソリストって、たった一人でたくさんの聴衆や、オケの人と向き合うのだから、その、
精神的孤独や、それに伴う苦痛は、大変なものがあるのでしょうね。
ホロヴィッツのように、人の言葉が全部信じられなくなったような音楽を奏でたり、
シトコヴェツキのように、弱さをさらけ出したり、
R・ゼルキンのように、「俺は俺だ」と、自分の2本の足で、すっくと立ちあがって見たり。
今後が楽しみと言ってしまうのも、心中察するにあまりに無神経過ぎるので
がんばれ
と、心の中でつぶやき、一人言るしかない。
がんばれ
0092名無しの笛の踊り
03/10/04 07:50ID:???「あんた何」って?
露文科じゃなくて哲学科だって何度もいったでしょう。ドイツ現代哲学。
上のスレずっと読んでさ、(関連スレも)
>誰もばかにしてませんよ?
なんて馬鹿にしたことよく言うね?
そう言う言葉の冷酷さにウンザリするよ。<Limfun
イムが心気症だって?心臓の方か?
暫く演奏は無理じゃないの?わかりきったことだったさ、こうなるのは。
俺にとっても人間不信に拍車をかけるような評論だったよ、園田氏の評論は。
だからむきになって文句を言ったのに。もう、これ以上話題にするのは却って悪趣味だ・・。
イムが心気症を患ってるのに楽しく雑談してる場合ではないだろ。
0094名無しの笛の踊り
03/10/04 10:09ID:ER0NkkMDプロなんだからさ。
評論ごときで潰れるのなら、そういう意味でもプロ向きじゃないよ。
0095名無しの笛の踊り
03/10/04 10:46ID:???それが元で心身症?
若干の憐憫は感じるが、人間としてあまりに幼い。
常日頃厳しい訓練を行なっているのに
幼児的な万能感から脱却できていないのは何故なんだろうな?
「ウリは頑張って練習したニダ!みんなウリをマンセーするニダ!」
って思考なら>>20-30の話も頷ける、かも…
やっぱ篭もって音楽のアイデンティティを確立させて人前に出たほうが
林君も苦しまずに済むのかもね。
こういう情報は若手の才能の使い捨てを見せられ(ry
乱文且つ偉そうでスマソ
0096名無しの笛の踊り
03/10/04 10:50ID:???イムファンさん、心身症と心気症は違うよ。
心気症
=「ヒポコンドリー」
<1>「神経症の1つ。」
<2>「自己の体調に常時注意を向け、実際には病気ではないのに病気ではないかと悩む病態。」
<3>「自己の健康についての病的な不安で、しばしば器質的な患者によるとは考えられない
多くの多彩な症状を呈する。」
心身症
<1>「発病や症状の形成・経過に精神的な原因が関与して、身体的な障害を生じる疾患の総称。」
<2>「サイコソマティック(psychosomatic心身の)とはギリシャ語の2つの単語「プシュケー(心の意味)」と
「ソーマ(体の意味)」から作られた。
<3>「人間の精神的or感情的状態の直接の結果として肉体的症候をさすことで、心身症は想像的な病気、
すなわち「すべて心の中のもの」では有りません。
0099名無しの笛の踊り
03/10/04 11:02ID:???何か根拠あるの?
>イムはユンディと同じ師匠に指示する事になった。モスクワとはお別れだ。
こっちの方が影響大きくないか?
3位受賞を拒否した後周囲で巻き起こった騒ぎはすごいものだと思うよ。
本人じゃないイムファンさんは、日本語で直接読んだ園田氏の批評は
インパクトがあったかもしれないけど。
イム本人は黙って座っていても周囲からあれやこれや上げたり下げたりされたんだから。
いくら熱烈なファンでも、イムと同じ境遇や感情は分かち合えないんだから
そこら辺は立て分けて考えようね。
イムへの教訓:子供じゃないんだから、自分が起こした騒ぎは自分で責任をとらなければ
ならないことを肝に銘じよう。
ってとこかな。
0100名無しの笛の踊り
03/10/04 11:03ID:w3/hY78V心気症にかかるような脆い精神の持ち主にはプロピアニストとして失格。
0101名無しの笛の踊り
03/10/04 11:04ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています