>>196
亀レスになりましたが、調べてました。
1988年1月18日 東京・昭和女子記念講堂の公演で、
オケは私の勘違い、ヘルシンキ・フィルでした。m(__)m
プログラムはシベリウス2番、コッコネン チェロ協奏曲
後半がシベリウス7番の予定が、当日東京は大雪で、
チェリストのアルト・ノラスの会場到着が遅れ、
シベリウスの2番が終わったところで休憩。
後半コッコネンとシベリウス7番となりました。
シベリウスは共に、当時まだ新しかったベルグルンド校訂稿。
2番を指馴らしに使って、早めのテンポで演奏。
最後の7番は、テンポ設定も歌わせ方も、
ホールの残響をきちんと把握したようなゲネラルパウゼも、
胸に染み入りました。
あの思い出を大事にしたくて、以後シベリウスの7番を生で聞いてません。

長文カキコ失礼m(__)m