>>534

そうかな?あの演奏は少しも混ざりっ気のないベートーヴェンって
いうことで、むしろ一般的に受け入られる気がするけど。

特に三番は強力。なんつうか、クラシックというよりは、
ドイツ音楽としてのベートーヴェン、というようなノリな
気がする。ドイツ音楽がどんなもんか客観的に説明はできんけど。
とにかくクラシックというより、民族音楽みたいなのに近い感じ。
鋭い感覚とか皆無だけど、重厚で小細工ゼロで、ごりごりの音圧。

これってめっちゃ異論出そうだけど・・・あっしが他に好きなのは、
カルロス・クライバーの四、七番、後シューリヒトの第九です。