>>199

>カラヤンの「脂がのっている頃」は
1975年の秋、脊椎に大きな手術を受けるまでの期間でしょう。
1976年のザルツブルグ・イースター音楽祭での二人の大歌手の
造反が、それから亡くなるまでのカラヤンの衰退の開幕でした。

このあたりもう少し詳しく教えていただけないでしょうか?
手術を受けてからは肉体的に本来の実力を発揮できなくなっていった
という意味ですか?