>>461
私は歌う人ですが、それは非常に説得力があります。
ジョスカンやラ・リューなどフランドル楽派は、確かに語の最後にアクセントの
あるように作られてる事が多いと感じます。
面白いのは、旧ジョスカン全集の歌詞付けより、新全集の歌詞付けの方が
フランス語のイントネーションに沿っているんですよね(そもそも旧全集ってやたらに
歌いにくい。どういう根拠でこの歌詞付けにしたのかと小一時間(ryな部分も多いし)。

なお、英語訛りのラテン語と、現在広く使われているヴァチカンラテン語(イタリア訛り)
とはイントネーションが似てるんで、音楽的にフランドルほど違いは出ないようです。